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デリバリーヘルス「人妻教室」にくる、よくある質問

開業にあたって様々なご質問をお受けしました。その一部をご紹介します。

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デリヘルとは、具体的にどんな業種ですか?
デリバリー・ヘルスの略で、固定的な店舗を持たずに、お客様の求めに応じてコンパニオンをラブホテルや客の自宅などに出張派遣させる営業形態です。電話受付のための事務所を設置し、その地域を管轄する警察署に届出を行うことによって合法的に営業が可能です。初期投資が比較的少なく、開業しやすいことから、現在では非常に多くの店が存在しています。法律上では「無店舗型性風俗特殊営業」(風営法)に分類されます。業種としては人妻系、フェチ系、ホテル派遣型ヘルス、自宅派遣型ヘルス、その併用タイプ、SMクラブ(女王様系、M女系、併用系)など特色を持たせることで早期の利益創出が見込め、その後の多店舗展開も容易です。また無店舗型には営業地域や営業時間の制限も特にありません。
開業資金はいくらぐらい必要ですか?
まず事務所を借りて、設備(電話回線やPC、女の子の待機のための設備等)を整えるだけなら、工夫次第ですが300〜500万円ぐらいです。初期投資の殆どが事務所にかかる費用です。物件によっても金額的に差はありますが、マンションタイプかオフィスタイプにするかで初期費用の差が大きく出ます。また、これ以外に大きくかかる費用として、広告代があります。求人広告、集客用の広告とも紙媒体は反応はいいですが、費用対効果という意味では慎重にならざるを得ません。
投下資本の回収はどれくらいかかりそうですか?
最近は新規店舗の乱立で競争が厳しくなってきているので、どのエリアに出店されても半年くらいはみておいたほうがいいです。但し、最初の3ヶ月間で継続するかどうするかの判断は必要です。顧客から信頼される店、無駄を省いてスリムな経営形態が実現すれば、小資本であっても風俗業界で大きな利益を得ることは難しいことではありません。 当社は、実績と豊富なノウハウ等を活用することにより、儲かる店作りを支援します。
コンパニオンの確保はどうのようにして行うのですか?
ほとんどのケースが女性向けの高収入アルバイト情報誌への求人広告掲載が一般的です。もちろん開業地域の特性で地元のフリーペーパーを利用するなど様々な手段があります。効果的な広告を出すためには、開業希望地域の風俗事情をよく把握(市場調査)することが必要です。
募集広告を出した場合、女性はどれくらい集まりますか?
開業地域の特性などによりいちがいにはいえません。一般職種のような募集は望めません。必要な女性を獲得するための、媒体選びや広告表現、募集時期が非常に重要になります。当社では豊富なノウハウをもとに、募集広告作成をお手伝いします。
コンパニオンさんへの講習とかってホントにやってるんですか?
各オーナー様の判断で講習を行っているお店とやらないお店があります。但し、求人募集の時に講習の有無は女性の判断材料になりますので、興味本位での講習は決して行わないように指導します。
開業時に受付スタッフやコンパニオンの人数は何人ぐらい必要ですか?
最初の3ヶ月間はオーナーが1人でやっていく気構えが必要です。無駄な人件費は必要ありません。コンパニオンは1人でも開業は可能です。但し、ホームページの見栄えを考えると5人ぐらいを用意する必要はありますね。受付スタッフは開業時に関しては必要ありません。
病気(性病)対策はお店で必要ですか?
基本的に自己責任で対応しているところが多いです。検査費用1人につき1万円程度ですが、全額お店負担にすると在籍人数が多い店舗様は大変です。病気対策をキチンと管理することは非常に重要です。これは風俗業に従事する人間のマナーです。尚、検査キッドでチェックも可能です。
http://std-lab.jp/shopping/?ov=2000&OVRAW
コンパニオンさんへのバック率とかはどうやって決めてるのですか?
基本設定はありますが、各オーナー様の決定でかまいません。開業エリアに相場があったり、同じお店のコンパニオンさんでも人によってバック率を変えたりすることもあります。平均的な比率の幅としては、折半から7対3くらいです。基準としては1本(60分〜90分程度まで)のお仕事でコンパニオンさんが1万数千円程度稼げる程度です。コンパニオンさんとお店の収入のバランスが大事です。
風営法の届出ってどうするのですか?
性風俗営業はすべて届出制です。当グループでは絶対に「届出」を提出してもらいます。届出先は、開業する事務所の所轄警察署の生活安全課に届出を提出します。たいてい風俗営業担当者が存在します。届出書類を提出し、受理されることで営業許可を得たと解釈すれば良いでしょう。デリヘルの場合は「無店舗型性風俗特殊営業」という「届出制」なので、提出書類等の不備が無い限り、受理されます。最近は届出書類とは別に事務所の見取り図、事務所使用許可書の書類を求められます。営業禁止エリアなどを理解し、提出に行きましょう。詳しくは所轄警察署にご相談いただくとよいでしょう。親切に対応してくれます。
別にプレイルームを借りて営業するのは合法ですか?
そのプレイルームがたとえ名義人が別人であっても店舗型と見なされるため、違法性が強いです。ラブホテルなど不特定多数が利用する施設は問題ありません。あくまでも、お客様の希望場所へのご案内が原則です。
開業にあたって、女性の数はどれくらい必要ですか?
単純に「多ければ良い」というものではありません。来客数とのバランスを考慮して、女性が着実に収入を得られるよう出勤調整することも必要です。開業直後でまだ来客数が少ない場合、女性ばかりたくさんいても、結局稼げないので逃げてしまいます。客を取り逃がすことなく、女性も着実に稼げる営業システムや調整法を当社はオーナー様の立場で提案します。
男性客はどうやって集めるのですか?
広告媒体としては雑誌、ホームページ、新聞等様々な物があります。各種広告媒体を使い、限られた予算の中で、もっとも有効な効果を狙う必要があります。また電話の本数やネットのアクセス数と、実際の来店客数とは必ずしも一致しませんし、顧客のリピート率(最来店率)も重要な要素です。
万一、摘発を受けた場合は、どうなるのですか?
風俗店が摘発を受けるおもなケースは
1、無許可営業(禁止区域営業)→風俗営業法。
2、本番行為→売春防止法。
3、18歳未満、高校生の雇用→児童福祉法。
罰則はケースバイケースですが、初犯ならたいてい数十万円の罰金。二回目以降なら実刑です。ただ、経営者としては罰則を受けるより、店が営業不能になることのほうが痛いのは言うまでもありません。これらは、意図的に行わない限り、十分に防ぐことが出来るものです。もちろん当グループでは風営法の届出済みの合法営業以外出店はできません。
本当に稼げますか?
当グループでは成功を提供しているのでは無く、成功したシステムをご提供しています。本心から稼ぎたいですか?ご本人様の努力が必要です。
コンパニオンさんの、仕事道具ってどうするんですか?
オーナー様にご用意して頂くのが基本ですが、エリアによって、よりスムーズなご購入方法をご指導します。
パソコンやホームページの知識が無いのですが、大丈夫ですか?
安心してください。当グループで提供しているシステムは誰でも扱えるように考えられた物をご提供します。また、親切丁寧に指導します。
写真など撮ったことありませんが、魅力的な写真を撮れますか?
写真を撮るためのマニュアルや撮影指導の専門家がいますので、魅力的な写真を誰でも撮れます。心配な方には有料出張撮影も行います。